マツエク オイルクレンジング

マツエク用オイルクレンジングで人気の商品まとめ

マツエクにオイルクレンジングが使えないと思ってる方が多いようです。実際サロンの方にもオイルクレンジングを使わないようにと注意をされたと思います。でも実際にはオイルクレンジングの商品説明を見てみるとマツエクにも使えますと書いているものを時々見かけます。オイルクレンジングなのにマツエクで使っても良いでしょうか?その違いは何でしょうか?調べてみました。

 

マツエク向けオイルクレンジングの条件

 

マツエク向けオイルクレンジングには条件があります。それは使っている油の種類です。鉱物油、石油系オイルとミネラルオイルが使われているオイルクレンジングはまつげエクステには使うことができません。
逆に言うとそれらのオイルを使っていないオイルクレンジングはマツエクに使っても良いのです。

 

またジェルやローションクレンジングなら何でもマツエクに使っても良いのかというとそうではありません。

 

鉱物油、石油系オイル、ミネラルオイルを使っているジェルやローションのクレンジングはマツエクに使うことができません。

またどんなマツエクにも使えるのかというとそうではありません。マツエクでオイルクレンジングを使うことが出来るグルー、接着剤は限られています。

 

シアノアクリレート系です。シアノアクリレート系にはエチルシアノアクリレート、ブチルシアノアクリレート、エチルシアノアクリレートがあります。

 

一般的にマツエクサロンで使用されているグルーにはシアノアクリレート系が多いですがそれ以外のグルーを使っているとオイルクレンジングで取れてしまうかもしれないので使用は控えましょう。

 

オイルクレンジングは何と言ってもその手軽さが魅力ですよね。メイク汚れをさっと溶かしてくれる洗浄力の高いものが多いです。だから、できれば、マツエクを使用していても、オイルクレンジングを使いたい方が多いでしょう。

 

そこでオイルクレンジングの中でもマツエク可能なものをランキングでご紹介します。

 

アテニアスキンクリアクレンズオイル

アテニアスキンクリアクレンズオイルは2016年で最も皆に人気があったクレンジングです。ジェルやローション、バームなどいろいろなタイプのクレンジング全ての中で一番人気だったのです。

 

2016年度@コスメの年間ベストコスメのクレンジング部門で1位を獲得しました。

 

また、VOCEという美容雑誌でも2016年度クレンジング部門で2位を獲得しました。これだけ多くの方に人気があるのはなぜでしょうか?

 

  • 毛穴汚れをしっかり落とす
  • 肌ステインと言われる古い角質を落としてくれるので肌のくすみが改善される
  • W洗顔不要
  • 濡れた手でも使用可能

 

アテニアのクレンジングオイルはマツエクしていても使えるのにこんなに高機能で嬉しい限りです。

 

日本で初めて配合されたロックローズオイルを初め、バオバブオイル・イモーテルオイル・アルガンオイルなど植物から抽出されたオイルが贅沢に配合されています。

 

これらのオイルは美容液や高級エステで使用されるくらいリッチな素材です。

 

だからアテニアのクレンジングオイルはとても人気が高いのですね。

 

マツエクに使えるだけでは納得できない私達のニーズに十分答えてくれます。

 

 

ファンケルマイルドクレンジング

ファンケルのマイルドクレンジングオイルは知らない人はいないくらい有名なオイルクレンジングですね。CMでもメイクをこすらなくても汚れが落ちる様子を映しています。

 

ファンケルのクレンジングに使われているオイルは植物から抽出されたものではありませんが、鉱物油ではないのでマツエクに使用できるのです。

 

ファンケルのクレンジングも@コスメの年間ランキング2014年と2015年で1位を獲得し2016年に殿堂入りしました。

3年連続で1位を獲得すると殿堂入りするのです。それだけ多くの方に支持されているのがわかりますね。

 

  • こすらなくても汚れがするっと落ちる
  • 防腐剤、香料、合成色素、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤不使用
  • ダブル洗顔は必要
  • 濡れた手では使えない

 

ただし、ダブル洗顔が必要だし濡れた手では使えません。アテニアに比べると若干使い勝手が落ちますね。

 

また、アテニアのように高級な植物オイルは配合されていません。マツエク用オイルクレンジングが欲しくて、とにかくシンプルな原料が好きな方ならファンケルのマイルドクレンジングオイルがおすすめです。

 

ドレススローボタニカルエッセンスクレンジング

こちらにはローズヒップオイルやアボカド油、アンズ核油、ヒマワリ種子油などが配合されています。鉱物油フリーなのでマツエクにも使用可能です。

 

名前の通り天然原料を配合しているこだわりのオイルクレンジングです。

 

  • エイジングケアも可能
  • 透明感がアップ
  • ダブル洗顔は必要
  • 濡れた手では使えない

 

エリクシールシュペリエルメイククレンジングオイルN

資生堂のエイジングケアラインであるシュペリエルから発売されているクレンジングオイルでマツエクにも使用可能です。

 

2010年に発売されてるのでもうずいぶん長い間売れていることがわかります。

 

実際、資生堂の売り上げランキングでもオイルクレンジングの中で3位に入っていました。

 

  • 汚れがきちんと落ちるので、リピーターが多い
  • 濡れた手でも使える
  • ダブル洗顔は必要

 

するっと汚れが落ちてくれ、洗い流した後はオイルを感じさせないくらいすっきりと洗い上がります。

 

以上、マツエクに使えるオイルクレンジングをご紹介しました。オイルクレンジングを使う時にはポイントがあります。

 

量をケチらないで、メーカーの指示通り使うこと

 

使用料を減らしてしまうと肌への摩擦が強くなり、肌に負担がかかります。なので、メーカーの指示通りの量を使うようにしましょう。

 

顔の内側から外側に円を描くようにメイクとなじませる

 

小鼻の周りなど角栓が気になる部分は特に念入りになじませましょう。このとき肌をこすらないように気をつけます。

 

マツエク部分を強くこすらない

 

マツエクはとにかく強くこすったり、また横方向にこすらないように気をつけてください。まつげ自体が抜けやすくなり、結果的にマツエクまでが抜けてしまいます。

 

洗い流す時はしっかり

 

すすぎ残しがないようにしっかりすすぎましょう。この時、熱いお湯で流すと肌に必要なうるおいまで流してしまうので、ぬるま湯かまたは水で流しましょう。

 

→アテニアスキンクリアクレンズオイルを見る